【現】土屋 陽一


「上田再構築」上田市民とともに。


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※土屋陽一候補 選挙ポスター画像(2018/3/18撮影)

基本情報

[氏名]土屋 陽一
[よみかた]つちや よういち
[生年月日]1956年10月28日
[出身地]長野県上田市
[現住所(自治会)]上田市中央北1-1-5(新田)
[政党]無所属
[事務所電話番号]0268-29-0077
[事務所FAX]0268-29-0078
[公式HP]http://yochan41.com/
[mail]shinyoukai@yochan41.com
[Facebook]https://www.facebook.com/新陽会土屋陽一後援会-582645522080453/
[Twitter]

プロフィール

※ 主な経歴・職業など
(1)学歴
芙蓉保育園 ⇒ 上田市立北小学校 ⇒ 上田市立第三中学校 ⇒ 長野県上田高等学校 ⇒ 早稲田大学第一文学部教育学専攻
(2)職歴
上田市職員(教育委員会中央公民館、塩田公民館、総務部企画課)
※ 行政経験があります。行政から見た上田市を知っています。公民館活動で大勢の市民の皆様と直接膝を交えて意見交換をさせていただいた体験は貴重な財産となっています。当時お世話になった皆様に感謝、感謝です。
(3)議員歴
行政経験も大切にしながら平成3年上田市議会議員に立候補、当選、その後、平成7年、平成11年、平成15年当選
平成18年、上田市・丸子町・真田町・武石村の合併上田市の市議会議員に当選、新生上田市の初代市議会議長に就任
平成22年、平成26年当選、平成28年、二度目の市議会議長に就任
上田市長立候補の志により平成29年12月31日上田市議会議長を辞職

※ 活動
●  27年間にわたる議会活動、議員活動をしてまいりました。そして新生上田市の初代市議会議長、立候補直前の市議会議長としての活動もさせていただきました。この間、ともに喜び、ともに悲しみ、出会いの縁をつながりに発展させ、市民の皆様一人ひとりの声を市政には反映させてまいりました。こうした活動で私も成長させていただき感謝の気持ちでいっぱいであります。
※ 27年間にわたる議会活動、議員活動では、大勢の皆さんと名刺交換、握手とともに意見交換をさせていただきました。一貫してまず一人ひとりの方の声に耳を傾ける姿勢を貫き「聞く力」と人を「つなぐ力」を身につけました。
※ また、市の職員として、議員活動を通じて暮らしやすい上田市のために切磋琢磨してまいりました。上田市は素晴らしいまちですが、さらに住みやすいまちにしたいという思いで議員活動を通じて上田市のために切磋琢磨してまいりました。この実績を今、これをご覧いただいている市民の皆様とともに活かすときがついに来たと認識しています。

上田市長選挙に立候補しようと思った理由を教えてください。

 一言で申し上げて「郷土上田への恩返し」です。私は、上田で生まれ上田の学校を出てこれまで上田のまちに育てられました。
そして、この素晴らしい上田のまちと上田の人が大好きです。この上田のまちを「チーム上田」の力でもっともっと住みやすいまちにしたいという強い決意のもとこのたびの上田市長選挙に立候補いたします。

趣味や特技などありましたら教えてください。

※ 趣味
● 漢詩鑑賞(漢詩:先達の知恵の宝庫です。漢詩の心を実践につなげる生活を目指しています。)
● 書道鑑賞(書は生き方、生きてきた道、人格の現れです。書の濃淡、文字のかすれにも味わいがあります。)
● 俳句づくり(下手の横好きですが、季節感を持った生活ができるようになりました。年中行事も大切にしたいですね。)
● 歴史探訪(過去から学び、未来を信じて、今を生きられるようにしたいと思っていますが、歴史にはヒントがいっぱいです。日本の伝統文化、上田の伝統文化が大好きです。学べば学ぶほど自分の無知に気づきます。歴史は奥深く日本人の積年の知恵の蓄積に圧倒されています。)
● 人との出会いを求めること(趣味といえるかどうかわかりませんが、人と会って話をするのが大好きです。)

※ 特技
● ハンドボール(若かりし頃のことですが高校時代にクラブで活躍?してました。)
● マレットゴルフ(年数回ですが、意外と才能がありそう?ルールは十分理解しています。)

上田市の魅力とは?

※ きれい・美しい・素晴らしいなどの、上田市の自慢できると思っているところ
● 温暖で雨が少なく日照時間が県内1位、四季の変化に富んでいること。
● 菅平高原から美ヶ原高原、多くの里山、千曲川、依田川、神川、浦野川やため池、上田城をはじめとした桜など豊かな自然環境(自然資源)に恵まれていること。
● 自らのまちを自らでよくしていこうという自治力を市民一人ひとりが持っていること。(伝統ある自治会活動や消防団活動が今に引き継がれ、ごみの分別が徹底しているなど素晴らしい地域力の土壌が備わっていること。)
● 上田地域、丸子地域、真田地域、武石地域の広がりがあり、それぞれが地域特性を生かしながら発達してきていること。
● 商業、工業、観光業、農業などの各産業がバランスよく発達してきていること。(製造業の集積、老舗商店、上田ブランドの農産物、あまたの観光スポットなど産業に底力があること。)
● 歴史ある中心市街地や大型商業店舗が数々あり地方都市としての都市基盤があること。
● 古代から近代まで国宝を含め歴史的な文化遺産が豊富にあること。
● 真田氏や木曽義仲のように歴史的なロマンがあること。(史実を超えた魅力があるまちは貴重である。)
● 上田城があり想像を掻き立てられる城下町の名残があること。
● 別所温泉、鹿教湯温泉、霊泉寺温泉などの温泉地があること。
● 自由大学の発祥の地でもあり、学ぶ力、生涯学習の意欲あふれる風土があること。
● 活躍している女性が大勢いること。(女性パワーがある。)
● 新幹線、高速道が通じ交通の要衝であり加えて都心に近いこと。
● 大学が4つある若者のまちでもり更なる発展の可能性を秘めた公立大学法人長野大学がスタートしていること。
● サントミューゼ、セレスホールなど魅力的な文化施設があること。
● 信州上田医療センター、市立の産婦人科病院があること。
● まだまだたくさんあります。

上田市の強みは何だと思いますか?

● 上記に挙げたものは主なものですが、まちとしての魅力が満ち溢れていることが強みです。(潜在的な力がある。発展性があることが強み。)
● また、こうした魅力を生かす市民の皆様の力、市民力があることが一番の強みであると確信しています。

上田市の抱える問題・課題1 行政課題

● 上田市だけのことではないが、少子高齢化が進み人口減少時代を迎えていること。
● 長野市、松本市に次ぐ長野県内第三の都市であるが、2市と比較すると都市力が弱い。もっと元気なまちにする必要があること。
● 財政的な収入増がなかなか見込めないこと。(更なる行財政改革が必要である。無駄を省くとともに予算配分の見直し組織改革も大切である。)

※ 以下の地域課題はすべて行政課題でもあると考えています。

上田市の抱える問題・課題2 地域課題

● 資源循環型施設を早期に整備すること。
● 地域コミュニティの活性化
● 上田地域、丸子地域、真田地域、武石地域の特色を生かした発展(地域内分権の推進)
● 人付き合いの希薄化を防止する交流の場づくり
● 地域防災力の強化
● 交通渋滞の解消と道路網の整備、交通弱者の交通手段の確保
● 地域産業(商業、工業、観光業、農業)の活性化
● 若者を含め働き先の確保、子育て中の女性が働きやすい環境づくり
● 安心して暮らせる地域医療の連携、整備
● 健康で幸せに暮らせる健幸都市上田の推進
● すくすく育つための子育て支援
● スポーツを通じた交流、まちづくり
● 次世代へつながる教育支援
● 生涯学習する機会の更なる充実
● サントミューゼ、セレスホール等の文化施設の更なる有効活用
● 交流の場としての公民館の更なる活用
● 長野大学との連携と発展

政策・ビジョンについて

政策(1)

資源循環施設を早期に整備すること。

政策(2)

上田市を支える中小零細企業や労働者、個人事業主を支援し、経営資金を補うための基金を設立、適正に運用

政策(3)

自然災害や大規模災害から大切な市民の命を守る防災力向上のため、人材育成施設(消防学校・災害研究施設等)の誘致
政策④上田市に根づく超先進産業の誘致を念頭に、長野大学に新学部・新学科を新設
政策⑤経済的理由により進学が困難な生徒に完全給付型奨学金の整備・充実を図り、未来を担う人材を育成
※ ②~⑤は順不同です。

補足情報等

● 市民一人ひとり、身近なコミュニティ、市民を支える市職員の想いをしっかり汲み取って、政策に生かしてまいります。
● 「つながり」と「多様性」を大切に「チーム上田」でまちづくり
・人の幸せにはつながりが不可欠です。世の中には、様々な人がいて多様であります。この自分とは異なる多様性がまちづくりの新たなエネルギーとなるのです。チーム上田はまさしく「市民総参加」です。一人ひとりの力を、上田市への思いを結集してまちづくりに取り組みます。
● 「暮らしやすさ起点」の発想で「共感力」を大切に「市民力」の発揮できるまちづくり
・暮らしやすさは住みやすさの原点です。共感力は相手の身になって考える力です。市民力は「市民の皆様が自主的・自発的に地域課題の克服に取り組もうとする力です。
● 「ありがとう」の言葉が飛び交い「未来の子ども」たちからも感謝されるまちづくり
・笑顔で気持ちよく暮らせるまち、自然にやさしいまちづくりは未来の子どもたちのためでもあります。

●  上田で生まれ育ち、行政経験、長い議員活動経験、議長経験があり、上田を一番知っているのは土屋陽一です。
●  上田のまちを上田市民一人ひとりの力を結集して「チーム上田」でもっと元気で住みやすいまちにしようではありませんか。
●  機は熟しました。上田のまちづくりを土屋陽一におまかせください。

選挙公報

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※平成30年3月25日執行 上田市長選挙公報(上田市選挙管理員会 発行)

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