【現】西沢 いつろう


市民の皆様のご相談・ご要望・お困りごとに迅速に対応します
市民の皆様のお声を市政に反映します
人と人との出合いを大切にし、誠心誠意、行動します
報恩感謝で、人の痛みのわかる政治を実践します


nishizawa_itsurou_poster
※西沢いつろう候補 選挙ポスター画像(2018/3/18撮影)

基本情報

[議席番号]21
[氏名]西沢 逸郎
[よみかた]にしざわ いつろう
[常任委員会]環境建設・議会運営
[会派]新生会(代表代理)
[生年月日]1958(昭和33)年10月23日
[出身地]長野県上田市
[現住所(自治会)]上田市緑が丘二丁目5番17号(城北)
[政党]無所属
[携帯電話]090-2473-1571
[FAX]0268-22-8887
[mail]nishizawaiturou.kouenkai@gmail.com
[Facebook]https://www.facebook.com/nishizawaiturou.kouenkai
[Twitter]

プロフィール

現在要介護度4の母の在宅介護中。
妻は群馬県の妻実家において実母の介護中。
子供は1男1女。好きな食べ物はカレーです。

昭和52年上田東高等学校を卒業。
1年浪人を経験し、立教大学経済学部に入学。
囲碁部に入部したところ、偶然上田市出身の先輩に出会いご指導を賜る。
昭和57年卒業。

囲碁つながりのご縁もあり民間の保険会社、現東京海上日動火災保険に入社。
静岡、横浜、長野、上田と転勤を経験。
脳梗塞で倒れた父、耳の遠い母の在宅介護のため、
上田支店支社長で退社。内勤2年、営業17年を経験。

44歳で市議会議員になることを決意。選挙告示日40日前にチャレンジ。
初当選後、合併前の旧上田市から4期15年上田市議会議員を務める。

主なお役、自治会・団体のお役
市庁舎改修・改築研究委員会委員長/総務文教委員/上田市東御市真田共有財産組合議会議員/上田地域広域連合議会議員/福祉推進委員協議会副会長
福祉推進委員協議会西部地区会長/日本禁煙友愛会上田支部支部長
上田日中友好協会理事/信州上田真田陣太鼓保存会副会長/上田東高校同窓会理事/立教大学校友会上田立教会事務局長 他

上田市議会議員になろうと思った理由を教えてください。

会社を辞め、自分の残りの人生を考えたときに、利益のために行動する人生ではなく、「世のため、人のために尽くす人生を生きたい」という強い思いから、生まれ育った上田市の市民の皆様のよろず相談、お声の代弁者として、上田市議会議員になろうと決意しました。

参加している、または参加していた地域活動などありましたら教えてください。

「まめまめ体操クラブ」
介護予防を兼ねた健康体操を月1回自治会館で実施しています。

「社協さんのボランティア」
東日本大震災後、福島のボランティアや、囲碁ボランティアに参加しています。

「福祉推進委員の活動」
地元の自治会や地域ボランティア団体に所属し、毎月、ふれあいお茶会やふれあい訪問、世代間交流会等、地域のふれあい事業を展開しています。

「スカイランニングを支援」
上田市をスカイランニングの聖地にすることを目標に、スカイランニングを支援する団体に所属し各種レースを支援しています。

「太郎山縦走路整備(登山道、山頂)」に参加しています。

他多数

趣味や特技などありましたら教えてください。

特技:在宅介護と家事。旧ホームヘルパー2級を持っています。

趣味:マラソン、水泳、サッカー、トライアスロン、ソフトボールサッカー
   囲碁、映画鑑賞、カラオケ(最近の楽しみは西郷どんです)

上田市の魅力とは?

・里山、自然が豊かで水資源も豊富(つちや水源、武石の水源)
 何より人があたたかい
・二つの高原を有する(菅平高原、美ヶ原高原)
・奈良時代、桓武天皇から選ばれた特別な力を持った都市であること
・災害が少なく、首都圏、北陸(新幹線や高速道路)、東海からも近い(中部横断自動車道)

上田市の課題とは?

・重要課題解決に時間がかかりすぎる
・女性の登用率が低い(上田市、上田市議会は女性は6.7%)
 →女性議員の定数枠を決める等の工夫が必要
・若者の声やUターン、他県から移住してきた方の声を大切にする
・市の職員はより市民の皆様の声を聞きに現場から地域へ出て行くことが必要
 →民間の力を借りて様々な課題解決に役立てるようにすることが重要
  例:上小宅地建物取引業協会との協定など

政策・ビジョンについて

資源循環型施設建設(最重要課題)

・候補地を見直し、自治会もしくは、周辺自治体の合意が取り付けられるところで迅速に推進する
・合意には民間の力も借りる

安心安全な都市の実現

1.地域医療体制のさらなる拡充
・地域住民の皆様の安心安全な医療体制の確立
・上小医療圏の二次救急医療の圏域内での完結を目指す
 →理想は「救命救急センター」の設置
2.食料自給率を100%以上に(地産地消の推進。直売所の充実など)
3. エネルギーの地産地消の推進
4. 水資源の確保。里山の整備
5. 地域防災力の強化。消防体制、消防団の充実

産業(農業、林業、商工業、観光業)、スポーツ・文化振興、移住の促進

1. 産業振興
 ・学園都市づくりをさらに進め、地域で人材を育成し(完全給付型奨学金の整備、充実)、人手不足に対応する
 ・新たなものづくり、雇用創出の中小企業支援
 ・「中央省庁」の移転先としてのシティプロモーションを展開
 ・パワースポットとしての上田市に磨きをかけ、訪れて癒される都市上田を実現し、交流人口を増やす

2. スポーツ・文化振興
  ・上田城跡公園内に、県外、国内外から団体を誘致できる総合体育館、天守閣(金箔瓦の出土有)を整備し、地域経済への波及効果を高める
 ・人工芝のサッカー場の整備(上田西高校全国3位を契機に)
 ・上田市をスカイランニングの聖地にし、スポーツで上田のまちを元気に
 ・サントミューゼを直営施設から指定管理施設に移行。育成・アートを外に向かって発信

3. 移住の促進
 新幹線の駅のある上田の利点を活かし、通勤の助成による首都圏からの働き手の移住を促進し、税収増につなげる

補足情報等

15年の議員経験を活かし、市民の皆様の目線で、上田市の福祉・医療・子育て支援・住みよい町づくり等、市民の皆様の幸せのため、地域の発展のために最大限の努力をし、思いやりの政治を実践します。
長い文章を読んで頂き有り難うございました。

選挙公報

senkyokouhou_nishizawa-itsurou
※平成30年3月25日執行 上田市議会議員一般選挙公報(上田市選挙管理員会 発行)

▼上田市議会 一般質問内容

▽2018年6月議会一般質問 2018年6月13日
市政についての質問
(1) 市内中央西地籍で発生した傷害事件における市の対応について
(2) 新体育館の整備について
(3) 多様な人材、つながりに支えられている上田のまちづくりについて
(4) 歳出改革の推進について

▽2018年9月議会一般質問 2018年9月12日
市政についての質問
(1) 上田市のこれからの教育について
(2) 文化遺産の継承と活用について
(3) 大規模災害への対応能力の向上について
(4) 市内業者の育成について