【現】くぼた 由夫

 

最終更新日:2022年3月25日

【基本情報】

[議席番号]29
[氏名]久保田 由夫
[よみかた]くぼた よしお
[常任委員会]総務文教
[会派]日本共産党
[生年月日]1955(昭和30)年12月20日(66歳)
[住所(自治会)]上田市長瀬3422番地1(長瀬中央)
[政党]日本共産党
[電話]0268-42-6361
[FAX]0268-42-5630
[HP]http://www.ued.janis.or.jp/~kubota55/
[mail]kubota20051125@yahoo.co.jp
[Facebook]
[Twitter]


【プロフィール】

・ 趣味 旅行、読書、野球(丸子早起き野球)

・ 好きな言葉は「継続は力なり」「一期一会」

・1955年 新潟県直江津市(現・上越市出身)

・1987年4月より丸子町議(5期・19年)

・2006年3月6日 上田市、丸子町、真田町、武石村合併

同年4月より上田市議4期16年(現職)

【現在】上田市議会総務文教委員長・上田地域広域連合議会議員

依田窪南部中学校組合議会議員・陣場台地研究委員会顧問

丸子まちづくり会議長瀬地区会議顧問・丸子温泉開発㈱役員

日本共産党上小更埴地区委員


上田市議会議員になろうと思った理由を教えてください。

○今回の立候補の理由として記載します。

 今期4年間で、政務活動費を活用した行政視察や調査・研究などでねばり強く提案したことが上田市中小企業・小規模企業振興条例、

 上田市太陽光発電設備の適正な設置に関する条例、上田市債権管理条例の制定につながりました。

いま、新型コロナ危機への対応、地球温暖化防止対策や市民のいのちと暮らしを守る施策、地域振興など様々な課題が山積しています。

  上田市議会の中ではベテランとなった今、自分の意見を主張するだけではなく結果を出すことが私の使命だと思っています。

  私にできることは限られていますが、全身全霊をかけて自分の役割を果たしていきたいと思っています。

参加している、または参加していた地域活動などありましたら教えてください。

○会費を払っている団体は、10団体を超えます。

 地域活動と指定されていますので、地域では金刀比羅神社の世話人を10年以上やっており、地域の子ども達と接する良い機会をもらっています。

 2000年から陣場台地研究員会にかかわっており、2019年上田市初の椀子ワイナリーの誕生したことの喜びはひとしおです。

 2006年から丸子温泉開発㈱の役員を務めており、丸子温泉郷の振興のための活動をしています。

 2016年から、丸子まちづくり会議の地域構成組織である長瀬地区会議の顧問・防災部会長つとめており、上田市の241自治会でははじめてとなる

 災害対策基本法にもとづく長瀬地区防災計画を策定しました。今年から懸案だった長瀬地区会議の拠点施設としてすぐそこのJA長瀬店の一階をお借りする

 契約を結ぶことができ、さらに活動が広がります。

趣味や特技などありましたら教えてください。

○丸子早起野球は、10代から加入しており途中で途切れらことがありましたが、いまでも現役で早起野球をやっています。

 ○旅行は、気分転換と家族サービス、特色ある名所旧跡を訪ね新たな知識を得るために楽しみにしています。

 ○読書は、歴史もの、旅行紀、ドキュメンタリーなどを好んでいます。

 ○将棋は、小学生の時からやっており議員生活を始めてからは時間と相手がいないのでテレビ観戦が多い。

上田市の魅力とは?

○私は県外から来たので、上田市の魅力をいっぱい感じています。それをどう活かすかがだと思います。

○歴史、文化、自然(河川、里山、四季を折々の景色)など。

上田市の課題とは?

 ○下段の政策はそのまま課題と言えるものです。

あえて言えば、人口減少、少子高齢化により派生している「税収減少」「空き家増加」「社会保障費増加」「働き手不足」「公共施設のあり方」などです。


政策・ビジョンについて

新型コロナから命を守る対策」

早期発見、早期隔離(保護)、早期治療を関係機関と連携して進める。
ポストコロナ、ウイズコロナ対策を立てる。

「気候危機とどう向き合うか」

一人一人のライフスタイルの見直し、徹底した省エネ・再エネをすすめる。

「暮らしを応援する市政」

高すぎる国保税の引き下げを求めてきた結果、ようやく来年度より平均8.8%引き下げとなった。
引き続き、子育て支援分野では18歳までの医療費無料化、学校給食費の保護者負担の軽減。
さらに、新型コロナで打撃を受けた家庭や観光産業や飲食店などに市独自の支援をする。

「地域内分権の推進」

合併の不安解消のため地域内分権をすすめ現在は最終段階のまちづくり組織の立ち上げになっている。
まちづくり組織による住民主導のあたらしい住民自治を軌道に乗せていく。

「地域経済の再生と地域振興」

令和2年度から「上田市中小企業・小規模事業者振興条例」が施行されました。
これで、地域経済が循環する仕組みを作ることができました。改定された上田市商工振興プランにそって地域経済の主役である事業者支援を進めていきます。
地域振興は、それぞれの地域で事業計画がありそれを着実にすすめることが安全で住みよい上田市となる。


若者世代(大学生)に一言

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補足情報等

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くぼた由夫候補に関する情報はこちら☟


選挙公報



選挙ポスター



senkyokouhou_kobota-yoshio
※平成30年3月25日執行 上田市議会議員一般選挙公報(上田市選挙管理員会 発行)

▼上田市議会 一般質問内容

▽2018年6月議会一般質問 2018年6月13日
市政についての質問
(1) 子どもの貧困対策について
(2) 人口減少社会と公共施設について

▽2018年9月議会一般質問 2018年9月12日
市政についての質問
(1) 再生可能エネルギーの普及と問題点について
(2) 平成29年度決算について

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