【現】石合 祐太


お年寄りから子どもまで誰もが住みたくなる町 上田市を!


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※石合ゆうた候補 選挙ポスター画像(2018/3/18撮影)

基本情報

[議席番号]1
[氏名]石合 祐太
[よみかた]いしあい ゆうた
[常任委員会]総務文教
[会派]無会派
[生年月日]1989(平成元年)年2月1日
[出身地]長野県上田市
[現住所(自治会)]上田市住吉2863番地10(大久保)
[政党]無所属
[自宅電話]0268-75-0466
[自宅FAX]0268-75-0486
[HP]http://www17.plala.or.jp/ishiai_yuta/
[mail]ishiai.yuta.2015@gmail.com
[Facebook]https://www.facebook.com/isiai.yuuta
[Twitter]https://twitter.com/JyosyoSdp

プロフィール

上田地球を楽しむ会事務局次長、上田市消防団員(第12分団)、非核・平和を護る上小の会代表委員

上田市議会議員になろうと思った理由を教えてください。

大学時代にリーマンショックや東日本大震災に伴う就職難を経験し、また雇い止めにあった先輩の姿を見てきました。
また、自身が就職した企業はブラック企業で、自分の大切な家庭や時間を犠牲にして働きづめ、体や家庭を壊す先輩・同僚にも遭ってきました。
困難が生じた時に、当事者に寄り添って政治が支えていかなければならない。
自分にすぐできること、できないことは当然ありますが、ひとつひとつ困難の解決に取り組みたいと思います。

参加している、または参加していた地域活動などありましたら教えてください。

市民の皆さんと地方自治のありかたについて、望む未来について語り合い、住み続けたい地域社会について意見交換をさせていただいています。
また、地域にある恵まれた自然資産を有効に活用し、上田の魅力を発信する活動にも参加しています。

趣味や特技などありましたら教えてください。

天然の冷蔵庫・風穴(全国的にみても上田地域に非常に集中しています)を探すこと、活用してきた歴史を紐解くこと。
電車の旅。
美術館めぐり。

上田市の魅力とは?

真剣に自分自身の地域やコミュニティを守り、発展させるために知恵を出し、汗をかく市民のネットワーク。学ばせていただく要素ばかりです。

上田市の課題とは?

一時だけ街が賑わったような錯覚にもとらわれるお祭りに狂奔するのではなく、市民生活を支える福祉・医療・教育の充実や老朽施設の整備に税金の使い方の流れを変えること。
また、国政に関する請願や陳情であっても真剣に議論をしていく市議会の姿勢は必要だと思います。

政策・ビジョンについて

政策(1)

上田市に限らず、福祉の問題は深刻な状態です。例えば、福祉現場で働く職員の待遇問題、高齢者の医療や運転免許証返還後の交通問題、待機児童、子供の貧困など今すぐ解決が迫られています。 
各方面や市民団体との連絡を密にして、総力を挙げて取り組みます。

政策(2)

上田市の農地面積は約9,000ヘクタールありますが、このうち約11%が耕作放棄地です。
この問題を上田市にある大学、研究機関、市民団体と協力して農業生産可能な状態になるような政策を考えます。そのためには農業後継者が豊かな生活ができる社会システムの構築を上田市全体として考えます。

政策(3)

いま、上田市の義務教育施設はハードの面で老朽化が進んでいます。特に上田第5中学は早急に改築が必要ですので、この問題にしっかり取り組みます。また、ソフトの面では学校の先生の負担が大きくなっている面があります。先生がゆとりを持って授業できる環境を整えたいと思います。

補足情報等

1 福島原子力発電所事故の放射能から避難してきた方々の支援を行います。
2 上田市にある自然遺産(化石や岩石、各種の標本)や文化遺産(歴史文書など)を博物館と協力して保存していきます。また、太郎山—虚空蔵山のジェオパーク指定をして、観光資源として活用します。
3 外国人など生活に不便を感じている人の支援を行います。
4 戦後の日本人の平和な生活を支えてきた憲法について学習する活動をします。

選挙公報

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※平成30年3月25日執行 上田市議会議員一般選挙公報(上田市選挙管理員会 発行)

▼上田市議会 一般質問内容

▽2018年6月議会一般質問 2018年6月11日
市政についての質問
(1) 平和行政について
(2) 女性の活躍について
(3) 上田市緑の基本計画について
(4) 子どもの貧困について

▽2018年9月議会一般質問 2018年9月10日
市政についての質問
(1) 地域おこし協力隊について
(2) バリアフリーのまちづくりについて
(3) 公共交通について