【新】井上はるき

強い決断力で上田市政前進!!

最終更新:2022年3月17日

【基本情報】

[氏名]井上 晴樹
[よみかた]いのうえ はるき
[生年月日]1953年9月10日(68歳)
[出身地]長野県上田市
[現住所(自治会)]上田市秋和
[政党]無所属
[事務所電話番号]0268-71-5246
[事務所FAX]0268-71-5247
[公式HP]https://inouedan.com/
[mail]info@inouedan.com
[Facebook]https://www.facebook.com/inouedan0268
[Twitter]


【プロフィール】

上田市秋和生まれ

昭和47年3月 長野県立上田高等学校卒業
昭和52年3月 立教大学経済学部経済学科卒業
昭和52年4月 上田市役所入庁
介護保険課長
財政課長
総務課長
健康推進課長
こども未来部長
財政部長
総務部長
平成26年3月 上田市役所退所
平成26年4月 上田市副市長就任
(母袋市政4年・土屋市政3年)
令和3年 上田市副市長辞職


上田市長選挙に立候補しようと思った理由を教えてください。

私は、副市長として7年間、市政の経営に携わってまいりましたが、これまで常に心掛けてきたことは、「人をあざむかない」「常に誠実であれ」ということでありました。市政への決意を固めて以降、市民の皆様の率直なお声も耳にすることができ、上田に未来に向けた自身の決意を新たに致しました。

「民、信なければ立たず」と言いますが、市民の皆様との強固な「信」頼関係を築いたうえ、「新」時代の多くの課題に、「真」剣勝負で取り組みたいと思います。

停滞から元気創造都市を目指し、全力で走り抜けてまいります。

 

趣味や特技などありましたら教えてください。

能楽鑑賞や古代史、中世史の歴史解説本の読書

上田市の課題を教えてください

私たちの生活を一変させた新型コロナウイルスの蔓延は未だに収まる気配がなく、学級閉鎖や保育園の休園、イベントの中止をはじめ、多くの機会を喪失した皆さんの不自由な生活が続いています。令和の新時代に至り、新たな課題が次々と現れ、社会の変化が加速度的に進んでいます。

新型コロナへの対応はもちろん、少子高齢化、超高齢化社会の進展は、市政のあらゆる面において、これまでに経験したことのない対応が求められてくるものと思います。

市民サービスの「本丸」である本庁舎の改築は進みましたが、「入れ物」だけが新しくなっても意味がありません。市政経営もそしてそれを支える職員も新しい時代への対応力が求められています。

また税収の減少が予想される中、一方では社会保障費などの義務的経費の増大や、新たな行政サービスの拡大など、難しい財政の舵取りも求められています。

個々には様々な課題を抱えているの現状がありますが、詳細は政策欄及びホームページでご紹介させていただきます。

政策・ビジョンについて

政策(1)

<重点施策>

☆人づくりを念頭に子育て環境の整備、孤立する若者支援を進めます

子育てしやすい環境の整備を更に進め、子どもから若者まで、人づくりを念頭にまちづくりを進めます。また、NPOとの連携も図りつつ、幼児教育、不登校や孤立する若者への支援策を充実し、心豊かな子どもの成長を育みます。

☆市民の健康づくりを応援し、健康寿命の延伸を図ります

スポーツを通じた健康づくりを推進し、介護予防、フレイル予防のプログラムを作成します。
人間ドックを推奨し、ドック利用補助金を増額します。
心の健康を保ち、生きがいを持って豊かな生活が営めるよう、自殺対策や高齢者の孤独化対策などに取り組みます。
企業の健康経営の推進、地域の健康づくり事業を支援します。

<早急に取り組むべき課題>

☆新型コロナの新たな波に備える

医師会、関係機関との緊密な連携を図り、3回目ワクチンのスムーズな接種、幅広い検査体制の確立、圏域内のコロナ専用病床の確保に努めます。
変異株による新たな波に備えるとともに、コロナ禍により、多くの機会を喪失した皆さんへ、アフターコロナも見据え、需要喚起に向けたきめ細やかな対策を講じます。

☆資源循環型施設の建設促進

資源循環型施設の4年以内の建設同意と推進に向け、早急に環境アセスメントを進め、併せて地域の振興策は、上田市のまちづくりを視野に検討します。
同時に、環境への負荷を低減するため、生ごみの減量化、プラスチックの資源循環、バイオマスプラスチック等への代替促進を図ります。

政策(2)

<上田の顔を創る>

☆文化・芸術の振興と文化財の活用によるまちづくり

上田城の復元・日本遺産・サントミューゼの活用

☆次世代技術の集積と地産地消の推進によるまちづくり

中小企業の技術開発支援・発酵文化の醸成・学校給食の地元食材の利用

☆上田ゆかりの温泉の振興と菅平、美ヶ原高原の復活

別所温泉・鹿教湯温泉の振興、菅平の高地トレーニング

政策(3)

<人づくり・まちづくり・地域づくりは6つの柱で>

1.豊かな未来を支えるまちづくり

・上田の豊かな未来を創造に向け、上田未来創造会議を設置します。
・移住人口の県下一を目指します。
・若者の起業、創業を支援するとともに、工場団地、流通団地などを整備し、企業誘致を進め、定住人口の増加を図ります。また、データセンター拠点整備事業に取り組みます。
・街中に交流の拠点として、デジタルアーカイブを整備するとともに、商業支援のプラットフォームを構築します。
・老朽化する都市インフラを計画的に整備します。特に、公共施設では、小中学校の改築を進めるとともに、体育施設や図書館などの社会教育施設については、新たなまちづくりの視点をもって進めます。
・進化するデジタル技術を活用し、利便性の高い地方都市を構築します。同時に地方都市の魅力を維持しつつ、田舎暮らしの豊かさが実感できるまちづくりを進めます。
・地産地消を推進し、農業の6次産業化を支援します。
・農業の担い手の育成、確保と農地の集積を図るとともに、スマート農業の実装を進め、生産性の向上を図ります。
・老朽化する農業基盤の整備を計画的に進めます。
・地域特有の和食文化の振興を図ります。

2.人を育てるまちづくり

・上田看護専門学校の存続・再編を支援し、上小地域における看護師の養成に努めます。
・信州上田医療センターと連携し、産科医療の集約・機能強化を図り、安心して妊娠出産ができる環境整備を進めます。また、官民の連携を図りながら、産後ケア体制の充実を図ります。
・保育環境の整備を進めるとともに、保育の質の向上を図り、待機児童を解消します。また、障がい児等の受け入れなど、公立保育園の役割を明確にするとともに、一部民間移譲を進めます。
・安心して子育てができる環境を整備するとともに、教育委員会、市内幼児教育施設、保育施設等の連携を図り、幼児教育ビジョンを策定します。
・ICTを活用した学習環境の整備を計画的に進め、児童・生徒の個性を生かす教育を支援します。
・教育委員会と連携し、不登校児童・生徒に対する多様な教育機会の確保策を検討するとともに、民間団体による子どもの居場所づくり等を支援します。
・子どもの権利を尊重し、自主性、社会性を育みます。
・孤立する若者の実態調査を行うとともに、NPO など民間団体と連携し、自立支援に取り組みます。
・公立大学法人長野大学の学部再編を支援するとともに、大学におけるリカレント教育の在り方を検討します。そして、公立大学法人の特色を生かし、世界に羽ばたく人材を育成します。
※リカレント教育とは社会人になった後も必要なタイミングで学び直すこと

3.市民の暮らしと安心・安全を守るまちづくり

・困窮世帯、一人親家庭へのきめ細やかな支援に努めます。
・一人暮らしの高齢者への見守り隊、困りごとへの相談窓口を整備します。
・地域包括ケアを充実し、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることのできる地域づくりを進めます。
・医師会、信州上田医療センターと連携し、上小2次医療圏の救命救急体制の充実を図り、上田圏域外への救急搬送率が10%以下となるよう努めます。また、不足する医師、看護師の確保に努めます。
・不足する介護士の確保策、潜在保育士の登録、活用策を検討します。
・自主防災組織とのネットワークを構築し、防災体制の充実を図ります。
・常備消防、非常備消防の体制、装備を充実し、消防力の強化を図ります。また、非常備消防隊員の処遇改善も図ります。
・災害発生時も孤立しない道路網等の整備を進めます。
・誰もが利用しやすい公共交通網の見直しと、移動手段の多様化を図ります。
・住宅の耐震改修を進めるとともに、老朽化した空き家対策を進めます。
・子どもや高齢者、障がいのある方に優しいまちづくりを進めます。

4.交流と連携のまちづくり

・関係人口を増やすとともに、人と人、企業と企業の交流の場を創出し、上田市の活性化に努めます。
・多様な資源、人材を有する上小圏域、定住自立圏域の各市町村と連携し、それぞれの個性を生かしながら、魅力ある地域づくりを進めます。
・文化財の付加価値を高め、市内温泉地の魅力を創出し、観光産業の振興を図ります。
・近隣市と連携し、菅平を高地トレーニングのメッカとして世界に発信します。
・文化芸術に関わる各団体と連携し、サントミューゼを交流の場として活用を図るとともに、文化芸術の振興を図ります。
・日本遺産の活用や上田城跡の復元を進め、交流人口の増加を図ります。
・地域の豊かな自然、文化を生かし、都市農村交流を進めます。
※関係人口とは、地域と多様な関わりをもつ人々のことを指します。

5.共生のまちづくり

・住民自治組織の役割を明確にし、地域の絆を高めます。
・多世代交流・共生の拠点として、公民館の活用を検討します。
人の性別にかかわらず、平等に責任や権利、機会を分かち合えるジェンダー平等の啓発、推進に努めます。
・文化的背景を異にする人々と共生、協働する環境を整備します。
・共生社会、多様性を認め合う社会の構築に向け、条例化に向けた議論を開始します。
・NPO、ボランティア活動など市民の自主的活動を支援し、地域の活力を高めます。
・障がいのある人も、生きづらさを感じている人も、健常者もお互いを理解し、誰もが生きがいを持って暮らせるまちづくりを進めます。
・障がい者の農業での活躍、「農福連携」を進めます。
・重症心身障がい児者施設(つむぎの家)改築、運営方法の検討を進めます。
・子育てや介護と仕事の両立を図る企業を応援します。

6.持続可能なまちづくり

・温室効果ガスの削減に向け、脱炭素電源※の導入を進めます。公用車のEV化、公共施設へ
の充電設備の整備を進めます。
・森林環境税を活用し、森林整備、里山の保全に努め、防災や温室効果ガスの削減を進めます。
・棚田の保全、棚田地域の振興を図ります。
・美ヶ原高原の自然環境を守り、星空の大地として全国に発信します。
・地方創生事業活用し、人口減少に歯止めをかけるとともに、女性や高齢者が働きやすい環
境の整備に努めます。
・財政規律を守り、行財政改革を進め、子どもや孫の世代に負担をかけない財政運営を進め
ます。
・市政の課題にチャレンジする職員の育成に努めるとともに、時代に即応する組織の再編を
行います。
・上田市に住み続けることに誇りが持てるまちづくりを進めます。
※エネルギー源を、CO2を排出する化石燃料から、再生可能エネルギー電力に置き換えること。

補足情報等


選挙公報



選挙ポスター


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