【現】ひらの成基

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地域の要望を県・国へ!



※ひらの成基 候補 選挙ポスター画像(2019/03/30 撮影)

基本情報

[届け出順]5
[氏名]ひらの成基
[生年月日]昭和25年3月
[性別]男性
[出身地]上田市
[現住所]上田市諏訪形
[自治会・区名]
[所属政党]自由民主党
[所属会派(現職のみ)]自由民主党県議団
[TEL]0268-75-7205
[FAX]0268-26-5366
[HP]http://www.hirano-shigemoto.com
[mail]info@hirano-shigemoto.com
[Facebook]
[Twitter]

プロフィール

昭和25年3月
上田市に生まれる

上田市立城下小学校・上田市立第二中学校・上田高等学校・東京大学経済学部卒
卒業後、東レに勤務

平成7年
長野県議会議員に初当選

平成24年
長野県議会議長に就任

好きな言葉
「敬天愛人」天を敬い(うやまい)人を愛すること
 ※西郷隆盛の名言座右の銘

現在
○長野県議会議員(六期目)
○自由民主党県議団 相談役
○決算特別委員
○県民文化健康福祉委員
○自由民主党上田支部支部長

○役職歴
○総務警察委員長
○決算特別委員長
○議会運営委員長
○県議団長
○第86代県議会議長

長野県議会議員に出馬しようと思った理由を教えてください。

7期目に挑戦するに際し、地域のために役に立つ仕事ができるかどうか問われています。

私はこれまで、6 期24年間、この地域選出の長野県議会議員として務めさせてだきました。
地元上田小県の要望を、的確に県へ繋ぐパイプ役に徹し、県・国を動かし、様々な案件の実現のために全力で働いてまいりました。
その姿勢は、今も常に変わりません。

「安心できる福祉・医療・介護・障害者支援」
「安心できる教育・若者・子育て支援」
「安心できる災害・噴火・地震対策」
「産業振興と雇用創出の中小企業支援」

この大きな四本柱は、私の政治家としての永遠のテーマとして、常に心に携えて、
自分がすべきことは何か、自分ができることは何かを常に自問自答しながら、真剣に考え日々行動しています。

その思いの上に立ち、長年お世話になり、私を育てていただいたこの地域のお一人お一人の為に、
かがやく上田小県の未来を、一日でも一刻でも早く手前にたぐり寄せたい。

そして、県政のステージへ送り出していただけたならば、みんなが住みたい、住み続けたいと望む
「安心安全」で快適な、先進の近未来社会を先取りし、地域社会と皆様の暮らしを、もっともっと元気にするために、
この先の四年間に全力を傾注いたします。

併せて、責任政党としての重要なバトンを、情熱と志高き次の世代に責任を持って引き継ぐために、
今まで同様、しっかりと地域に根ざした活動を、寸暇を惜しんで努めてまいることを誓います。

「安心できる社会!」、「住みよい社会!」、「かがやく未来のために!」
自民党公認だからこそ、できることがあります。自民党公認でなければ、できないことがあります。

私、平野成基は政治家人生の集大成として、愛するこのふるさと上田小県に、できる限りの恩返しをするために
7度目の挑戦を決意いたしました。

私の信念は、「地域の要望を県、国へ!」のスローガンのもと、地域の皆様の声を伝え、夢や希望を形にするお手伝いに
全力を尽くすことです。

よろしくお願いいたします。

議員活動以外に現在参加している、または以前参加していた地域活動などがありましたら教えてください。

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趣味や特技などありましたら教えてください。

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これまで議員として取り組んできたことがらや実績について教えてください。

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長野県が抱える全県的な課題を教えてください。

長野県は今、ある意味、難しい時期を迎えています。少子高齢化や人口減少など、みんなの力で解決していかなければなりません。

先述した全県的な課題を解決するためにどんな政策に取り組みますか?

少子化に対する私の基本的な考え方は、
未来を担う子供たちの健全育成と、幼少期から青年期まで切れ目なく社会全体で支え、応援する取り組みを行い、
「安心できる教育・若者・子育て支援」をめざし、到来した人生100 年時代に向けた
「人づくり」 「社会づくり」を推進することが重要だと思います。

上田市・小県郡区の課題を教えてください。

県同様、若者減少・少子化の問題。働き手や後継者の不在で廃業する企業が出始め、地域の活力が失われています。
産業振興による地域の活性化と、働き方改革が叫ばれる時代にどう対応していくかが大きな課題であると考えます。

先述された、上田市・小県郡区の課題を解決するためにどんな政策に取り組みますか?

若者減少・少子化に取り組む上での私の考え方は次の通りです。

ふるさとに魅力があれば、若者のUターン効率は上がります。
もともとこの上田小県地域は、自然環境、気候風土、新幹線・高速道等の交通インフラ等、様々な好条件が整った、
今でも十分暮らしやすい地域であることは皆さんもお感じの通りでございます。

ただ、地元出身の若者のUターンや首都圏などからの I ターンを呼び起こし、
この地への定住・移住を促すためにはさらなる魅力が必要になります。
産業が栄え、地域経済が元気で、働きがいがある就労の場が選択でき、
その前段として先進的な未来に期待が持てる 『魅力的な学びの場』 があることが必要です。

その意味では、この地域の大学も、未来を見据えて大きく変わろうとしています。

願わくばその方向性をさらに推し進め、
次世代をターゲットに時代を先読みした新分野の学部・学科や、新たなる人材育成機関をつくったり、
新しい分野に力を入れたいと考えている有名大学のサテライト分校や研究所などを招致したりして、
世界から先進技術のトップランナーを指導者として迎え、先進技術系のプロジェクトを立ち上げられるような
教育システムを構築しながら、国内外に情報発信していけば、どうなると思いますか?

間違いなく若者たちは集まり、そこには国内外からトップ企業の研究機関やサテライト事業所も集積されるはずだと考えます。

先だってトヨタとソフトバンクの新会社にホンダや日野自動車も参入した
『次世代移動サービス』 の「モネテクノロジーズ」という企業がありますが、
例えばそういう所の研究機関や実証コースの招致なんかも夢でなくなるような気がしませんか?

そこには国際的な才知ある人材の交流も生まれ、新時代を生きる意欲ある若者たちは次々と集まってくるでしょう。

ひいては地域経済を活性化させ、地域を元気にします。

人材育成から新産業のブランド化、医療・福祉・介護の先進的向上、防災防犯のAIやビッグデータを活用した新システムなどなど、
ひとつひとつ夢が現実になっていく中で、産業は振興し新たなる雇用は生まれ、地域経済が活性化することで
定住・移住へと繋がります。

そして、全国的に拍車がかかる人口減少に対し、『先手を打ってでること』でこの地域の人口流出に歯止めをかけ、
逆に有能・優秀な人材を集積することが叶うかもしれません。

私たちが住むこの上田小県地域には、輝く未来に向けて若者を惹きつける、引き寄せる、
大きな可能性を有していると私は確信しています。 

さらに働き方改革については、次のように考えます。

4月1日に発表された『令和』という新しい時代の幕開けに際し、
お年寄りはもちろん、子供たち、子育て世代、現役世代まで全ての世代が、安心安全に暮らせる社会、
そして誰もが参加し、輝くことができる社会を築くことが何より大切なことです。
 
幼児教育・保育の無償化、高校・大学等の高等教育の負担軽減をより一層推し進め、
子育て世代の経済的負担を減らすことが、まず第一に重要なことと考えます。
そのことは、子育て世代の働き方改革に直結します。
自民党では、真に必要な子供たちの大学等の高等教育も無償化し、生活費をカバーするために
十分な給付型奨学金も支給したいと考えています。
 
親御さんの経済的負担が軽減できれば、働き方は自ずと変わってきます。
その家族の精神的負担も大きく減らすことができるでしょう。まずはそこです。

私が公認を受ける自民党は、誰もが輝く一億総活躍社会の実現を政策のスローガンに掲げています。

女性も男性も、高齢者の方も若者も、障害や難病と闘っておられる方々も、
誰もが輝き、生きがいを感じられる社会をめざさなければなりません。
女性が活躍し、女性の視点が加わることによって、日本は、社会は変わります。
女性は新しい時代の大きな力です。
今まで以上に有給休暇の消化を奨励、サポートするのはもちろんのこと、各企業はそれぞれの事業所において、
現状の産休や育休制度や、女性のための休暇制度の見直しを図り、より女性に優しい環境づくりや制度整備に
努めることが重要であると考えます。

優れた才能や本人の努力によって育まれた経験・技能を、
女性ゆえに 『背負わざるを得ないブランク』 によって失ったり、
埋もれてしまうようなことには絶対にせず、スムーズに復帰・復職ができる仕組みを充実させていく必要があります。

また、こういう時代が来たからこそできる、SOHO(ソーホー)やテレワークといった業務形態・労働形態の環境を整え、
柔軟な関係を築くことが肝要であると考えます。

そして今は、気力体力とも充実した元気な高齢者の方が大勢おられます。
人生100年時代に向けて、高齢者の皆さんに1日でも長く安心して働いていただけるよう、
65歳以上の継続再雇用年齢の引き上げに向けて、環境整備や社内規定を改定するムードを醸成し、
現役世代にも理解を得られるよう各企業の経営陣の皆様にはご努力をお願いしたいと思います。

そして従業員同士でも世代を超えたコミュニケーションを図れる、そんな職場環境をどう育てていくかが鍵であると思います。
高齢者の 『経験や知恵や熟練の能力』 をどうやって上手に活かせるかで、
それぞれの働き方の改善や職場環境の向上にも繋がるものと考えます。

総合的には、長時間労働の是正や雇用形態に関わらない、公正な待遇の確保の実現をめざすことが大切で、
誰もが安心できる全世代型の社会保障への転換を推進し、未来に向けて多様なライフスタイルを実現する働き方改革を
実行していく必要があると思います。

県議会議員の主な役割をどのようにお考えでしょうか?

地域の自治体、そして地域住民の切実な声を県、そして国に的確に伝え、安心安全で、
より住みやすい地域を築くために尽力することだと考えます。
その点、私は長年の経験と努力によって作り上げた太いパイプを有効的に活かし、この地域をもっともっと元気にします。

取り組む政策や議員としての想いなど、その他補足する情報がありましたらお書きください。

私は県議会議員という立場を皆さまから与えていただく中で、地元住民・各自治体のご要望が出来る限り良い形で実現できるよう、
この地域と長野県を結ぶ、価値のあるパイプ役となれるよう、一生懸命努めてまいりました。
これからもその姿勢を貫き通し、愛する上田小県、この地域の発展・繁栄のために努めてまいります。

どうか皆様の夢や希望を、私に託してください。最後の最後まで一生懸命働きます。

実は今、私が注目する 『国の政策』 があります。
 
政府はソサイテイ5.0 という政策パッケージを構築して、世界に遅れることなく、
未来を先取ることが重要であるという指針を示しています。
今や時代はAI やビッグデータを活用して、社会の在り方を根本から変えるような都市設計の動きが、国際的に急速に進展しています。
ドバイやシンガポール、カナダのトロントなどがその好例となります。
 
第四次産業革命を先行的に体現して、革新的な暮らしやすさの最先端都市となる 『スーパーシティ構想』 の実現に向けた、
有識者懇談会の開催を重ね、その構想の考え方を今まとめているところです。

平たく言うと、2030 年には当たり前になっている未来社会を、
この先何年かの間に、先行して我が国のどこかに 『国家戦略のAI特区のモデルケース』 として作ってしまおうという、
政府の重要な検討項目なのです。

何と、そのインフラ整備は国主導で行うとされていますから、そのエリアに選定された地域には、大きな恩恵がもたらされるはずです。
指定を受けることができれば、地域活性化のお膳立てを、国が強力にバックアップしてくれるのです。

まだ構想実現に必要な法改正等の難関は残っていますが、
私は 『上田小県地域の最適と考えられるエリア』 を念頭に、近い将来告知されるはずの国の公募に、
自治体として手を上げて、「スーパーシティ構想」実現に挑戦してみてはどうかと、真剣に考え始めています。
ぜひ、上田市に新しく設けられた上田市政策研究センターが中心になって、この構想に挑んでいただきたいと熱望しています。
私とタッグを組んで、県や国を動かそうではありませんか。

地域の様々な課題をひとつひとつ解決に導くためには、この地域を世界から脚光をあびるような、一足先の未来へ
他のどこよりも早く行くことに挑戦してみることは、決して無駄ではなく、その挑戦へのプロセスも含めて
「安心できる社会!」「住みよい社会!」「輝く未来のために!」最良の近道ではないかと思います。

毎日のように目や耳に入るAIやビッグデータを活用した自動運転や自動配送、
最新の遠隔医療や介護、 グローバルな最先端の遠隔教育、
エネルギー・水・廃棄物処理・リサイクル等の未来、 キャッシュレス社会、
スマホによる簡便な行政処理、 ロボットやドローンの自動操縦による防災、防犯システムなど、
そんないつかは当たり前になる未来はもう目前です。

みんなが住みたい、住み続けたいと望む安心安全で快適な先進の未来社会を
この地域が先取りし、上田小県の地域経済をもっともっと元気にしたいと真剣に考えています。

私、平野成基には長年の経験と、実績に伴う多方面の人脈があります。
そして、自民党公認だからこそ、県、そして国との太いパイプを有効的に生かすことができます。

地域の皆様、上田市・長和町・青木村各地元自治体、そして県、国と強力なタッグを組んで構想の実現性を高めることが、
私ならばできると確信しています。

皆様、よろしくお願いいたします。

選挙公報


※平成31年4月7日執行 長野県議会議員一般選挙公報(長野県選挙管理員会 発行)

▼法定ビラ表面

▼法定ビラ裏面

※法定ビラ HPよりダウンロードしたものを画像として添付(平野成基選挙事務所 発行)