上田市長選・市議選に対する若者の意識調査アンケート【まとめ】

公職選挙法の改正による18歳からの選挙がスタートして初めての市政選挙をきっかけに、市政と市民の距離を近づけることを目的に、有権者である市民の方々の中から若い世代を中心に意識調査を実施。
時代に合った情報の発信環境を実現し、地域の活性化を図る取り組みとして、このアンケート結果が「上田市政治&選挙.COM」の制作の情報元となっています。

アンケートの概要

<調査対象者>
・上田市に選挙権のある18歳~39歳の方
<調査方法>
・インターネット(SNS等)を使ったアンケート調査
<調査期間>
・2018年2月22日~27日(28日以降も継続調査中)
<サンプル数>
・120件 (2/27現在)


【質問1】年齢

回答いただいた120件の年齢の構成は、30~39歳が最も多く58件(48.33%)、次いで多いのが20~29歳で55件(45.83%)、18~19歳は7件(5.83%)であった。

【質問2】性別

回答いただいた120件の性別の構成は男性62件(51.67%)女性58件(48.33%)であった。

【質問3】上田市長選挙が3月にあることを知っていますか?

回答いただいた120件のうち、上田市長選挙が行われることをアンケートに答える前までに知っていると答えた人は、88件(73.33%)、知らなかったと答えた人は32件(26.67%)であった。

各年代別に見てみると18歳~19歳においては、知っていると答えたのは6件(85.71%)、知らなかったと答えた人は1件(14.29%)。

20歳~29歳については、知っていると答えたのは、31件(57.41%)、知らなかったと答えたのは23件(42.59%)。

30歳~39歳については、知っていると答えたのは、43件(87.76%)知らなかったと答えたのは、6件(12.24%)であった。

20歳~29歳については、18歳~19歳、30歳~39歳に比べて知らなかったと答えた方が多いことが分かった。

【質問4】上田市議会議員選挙が3月にあることを知っていますか?

回答いただいた120件のうち、上田市市議会議員選挙が行われることをアンケートに答える前までに知っていると答えた人は、86件(71.67%)、知らなかったと答え人は34件(28.33%)であった。

各年代別に見てみると18歳~19歳においては、知っていると答えたのは5件(71.43%)、知らなかったと答えた人は2件(28.57%)。

20歳~29歳については、知っていると答えたのは、31件(57.41%)、知らなかったと答えたのは23件(42.59%)。

30歳~39歳については、知っていると答えたのは、42件(85.71%)知らなかったと答えたのは、7件(14.29%)であった。

上田市長選挙が3月にあることを知っているかどうかと聞いた設問との差異はあまり見られなかった。20歳~29歳については、18歳~19歳、30歳~39歳に比べて知らなかったと答えた方が多いことが分かった。

【質問5】3月に行われる上田市長選挙・市議会議員選挙の投票には行きますか?

回答いただいた120件のうち、上田市長選挙・市議会議員選挙に投票に行くと答えた人、97件(80.83%)、行かないと答え人は23件(19.17%)であった。

各年代別に見てみると18歳~19歳においては、投票に行くと答えたのは6件(85.71%)、行かないと答えた人は1件(14.29%)。

20歳~29歳については、投票に行くと答えたのは、38件(70.37%)、行かないと答えたのは16件(29.63%)。

30歳~39歳については、投票に行くと答えたのは、45.件(91.84%)行かないと答えたのは、4件(8.16%)であった。

18歳~19歳では8割以上、20歳~29歳では7割以上、30歳~39歳では9割以上が投票に行くと答えていると分かった。しかしながら、18歳~19歳、30歳~39歳と比べると20歳~29歳については投票に行かないと答えた人が約3割と多い状況であった。

【質問6】投票する候補者を決めるのに参考にする要素は何ですか?

回答いただいた120件のうち、投票に行くと答えた97件に投票する候補者を決めるのに参考にする要素を聞いた。

参考にする要素として一番多かったのは「政策・ビジョン」で73件(75.26%)、次いで多かったのは「候補者の人柄」62件(63.92%)、3番目は「候補者の経歴」23件(23.71%)であった。

その他の回答については、「何を参考にして良いかわからない」というそもそもどういうものを参考にするか分からないといった声や、「幼稚園建て替えについて色々調べて動いてくれる方」といった、具体的な地域課題に取り組んでくれる方といった声もあった。

【質問7】立候補者の情報を調べる場合、どんな環境を利用するつもりですか?

回答いただいた120件のうち、投票に行くと答えた97件に、立候補者の情報を調べる場合、どんな環境を利用するかを聞いた。

一番多かったのは「HP・ブログ」で、47件(48.45%)。次いで多かったのは「SNS(twitter、facebook、Instagramなど)」46件(47.42%)、3番目は「口コミ(家族・友人・同僚など)」43件(44.33%)であった。
その他の回答については、「親」と一緒に判断をするという意見や「確かな情報が流れているとは思えない」といった意見もあった。その他の回答で一番多かったのは、直接本人の話を聞くであった。また、出馬する人を取りまとめたポータルサイトがなく、事前の情報収集が面倒くさい。といった声もあった。

【質問8】投票に行かない理由を教えてください。

回答いただいた120件のうち、投票に行かないと答えた23件に、投票に行かない理由を聞いた。

一番多かったのは「候補者がよくわからないから」で、15件(65.22%)。次いで多かったのは「忙しくて行っている暇がないから」7件(30.43%)、3番目は「投票したい人がいないから」6件(26.09%)であった。
その他の回答については、住民票は上田にあるが現在上田に住んでいないから行けないという意見であった。